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「大学から8年、染め物に魅せられ、独学で勉強して来ました。パソコンを使ったデジタル的な仕事をして来ましたが、自分はもの作りの好きな、アナログな人間だと思うようになり、空き店舗対策ドリーミン事業のチャレンジ期間に作品展をしたのがこのお店をオープンするきっかけです 染麻と古布にビーズ細工が揺れるかんざしはジーンズなどの普段着から、ゆかたまで似合うようなデザイン。手染めの文字盤に、秒針につけた鳥の羽が優しくゆれる掛け時計など、オリジナルな商品が楽しい。 「いずれはディスプレイや空間作りを提案できるようなお店に育てて行きたいと思っています。のれんが好きで染め物の世界に入ったのですが、のれんを使った高山の町並み創りをしてみたいというのも夢ですね。のれんには、職業や屋号などをシンプルに染め抜いたさりげない粋さを感じるんです。」 作品作りから、お店を持って人と触れ合う事によって、広がる斎藤さんの世界を楽しみにしたい。 |
四季彩ゆう工房高山市本町2-16 Pod 2F |
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